未来を、つくる人たち。

MEMBERS

まだ誰も見たことのない宇宙での暮らしを形にする。

自分たちが心からワクワクできる未来を、自分たちの手でつくっていきます。ロボットの機構から制御、AIまで。異なる専門を持つメンバーが、宇宙で使われ続ける技術を目指します。

創価大学にて知能ロボティクスを研究し、修士(工学)を取得。その後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)にて、商業デブリ除去実証CRD2をはじめ、軌道上サービス技術実証プラットフォームSATDyn / C2Dyn、宇宙向けのソフトウェアのSpace ROS、月・惑星探査ロボット等の宇宙ロボティクス技術の研究開発に従事。地上の知能ロボティクスと宇宙ロボティクスの知見を融合し、博士後期課程で研究に取り組むとともに、その技術を基盤としてJAXAスタートアップである株式会社FromEARTHを創業。

池田 勇輝

代表

宇宙航空研究開発機構(JAXA)で宇宙機の制御・ロボティクスに取り組む研究者。2014年にJAXAへ入構し、2021年に博士号を取得。学生時代から月・惑星探査ロボットの研究に携わり、入構後は人工衛星の高精度姿勢制御、国際宇宙ステーション「きぼう」船内ドローン「Int-Ball」の開発、小惑星探査機「はやぶさ2」の運用など、幅広い宇宙プロジェクトを経験。航空宇宙工学および制御・システム工学を専門とし、宇宙機の高精度化を支える制御技術の研究開発にも従事。

茂渡 修平

2020年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入社。宇宙機の航法・誘導・制御および宇宙ロボティクスを専門とし、宇宙機や探査ロボットの自律化に関する研究開発に取り組む。ISS船内自律移動型カメラ「Int-Ball2」では、飛行制御機能の開発、地上試験、軌道上実証に携わる。その他、デブリ除去や軌道上サービスに向けた相対航法・誘導制御、月・惑星探査ロボットの自律移動など、将来の宇宙ロボットシステムに必要となる自律化技術の研究に従事。

西下 敦青

東北大学時代は災害対応や原子炉廃止措置向けのロボットの研究に携わり、博士(情報科学)を修了。現在は宇宙航空研究開発機構(JAXA)にて、ISS船内活動ロボット「PORTRS」をはじめとしたロボットのハードウェア・機構設計に従事。
主な表彰
・日本機械学会畠山賞, 2018.
・計測自動制御学会学術奨励賞技術奨励賞, 2019.
・日本ロボット学会研究奨励賞, 2019.
・IEEE Robotics and Automation Society Japan
 Joint Chapter Young Award, 2020.

清水 杜織

大学卒業後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入構。衛星事業の予算・収支管理を経験した後、国際部門にてNASAやESAをはじめとする欧米の宇宙機関、政府機関、海外企業との国際協力・連携推進、国際会議や要人会談の企画調整等に従事。国際宇宙大学(ISU)のSpace Studies Programでは、多国籍チームのプロジェクトマネージャーを務める。

鬼頭 伸典